スポーツランク付けについて

スポーツしようよは、氾濫しているスポーツ情報を整理しまとめ、スポーツ一つ一つを独自ランク付け することで、皆さんが直感的に自分にあったスポーツを選択するための道しるべとなることを目標としています。 公平で確かな目を持ち皆さんに情報提供するために明確な判断基準を規定しています。 では、ゴルフを例にしてランク付け判断基準をご説明します。

スポーツゴルフ
はじめ易さ スポーツグラフ スポーツグラフ 1
ダイエット スポーツグラフ スポーツグラフ 6
人気度 スポーツグラフ スポーツグラフ 10
競技レベル スポーツグラフ スポーツグラフ 8
将来性 スポーツグラフ スポーツグラフ 3
年齢幅 スポーツグラフ スポーツグラフ 4

スポーツランク付け判断基準 難易度

スポーツしようよが設定する難易度は、そのスポーツを実施するために必要な労力を客観的に判断してランク付けします。 ゴルフの場合、まず道具であるゴルフクラブとボール、専用シューズが必要になります。コースでプレーする際には、一般的に4人で1グループとして プレーしますので、仲間を3人見つける必要があります。また、ゴルフコースは大きな土地が必要となるので大都市圏では近隣になく、遠方のゴルフコースまで 車か電車で行く必要があります。ゴルフは実施するためにかなり難易度が高いですので、難易度ランクは『9』となります。

難易度判断基準1 フィールド

整備されたグランドや体育館、プールなど ポイント0〜3 どこでもできればポイント0 日本どこでもできそうであればポイント1 野球グラウンド、プールなどある程度施設が必要であればポイント2 ゴルフ場、スキー場など利用するのが大変な施設はポイント3

難易度判断基準2 人数

判断基準2:人数 多いほど大変 人気度と必要人数の割合 ポイント0〜3 一人でできればポイント0 二人必要であればポイント1 三人から10人必要であればポイント2 10人以上必要であればポイント3

難易度判断基準3 費用

判断基準3:初期費用、ランニングコスト0〜4 まったく必要なければポイント0 初期費用が3万円以下ランニングコストなしポイント1 初期費用が3万円以下ランニングコスト三千円以下ポイント2 初期費用3万円以上ランニングコスト三千円以下ポイント3 初期費用3万円以上ランニングコスト三千円以上ポイント4

スポーツランク付け判断基準 ダイエット

スポーツしようよが設定するダイエットとは、そのスポーツがダイエット効果が高いかどうかを客観的に判断してランク付けします。 ゴルフの場合、コースでプレーする際には、一般的に全長7キロほどの18ホールのコースでプレーします。また、通常まっすぐコースなりにボールが飛んでいくことは少ないので、一回プレーすると10キロ程度歩く計算になります。これはウォーキングで考えるとかなりの距離を歩くことになりますのでダイエット効果は高そうです。 ですが、最近では乗用カートの利用促進が進んでいるため全コースを歩くことは少なくなっています。さらに、ゴルフはメンタルスポーツの側面があり神経が疲れるのでダイエット効果は薄いと考え、ダイエットランクは『4』となります。

ダイエット判断基準1 カロリー

判断基準1:そのスポーツを通常通り1時間行った場合の平均消費カロリーを推測して判断します。 150キロカロリー以下 ポイント1 150〜300キロカロリー ポイント2 300〜500キロカロリー ポイント3 500キロカロリー以上 ポイント4

ダイエット判断基準2 有酸素運動率

判断基準2:そのスポーツを実施する場合、無酸素運動と有酸素運動の割合を推測して判断します。 有酸素運動率30%以下 ポイント1 有酸素運動率30〜60% ポイント2 有酸素運動率60%以上 ポイント3

ダイエット判断基準3 はじめ易さ

判断基準3:そのスポーツをダイエット目的ではじめる場合のはじめ易さを判断します。 ランク1〜3

スポーツランク付け判断基準 人気度

スポーツしようよが設定する推定人口は、そのスポーツを実施している方々の推定スポーツ人口です。 ゴルフの場合、経済産業省がまとめた『ゴルフ市場活性化行動計画検討報告書』から具体的なスポーツ人口が判り、国内に現在約1000万人のゴルフ人口がいるそうです。国内総人口の10%弱ですから、国内最大規模のスポーツだと考えられます。ですので、推定人口ランクは『10』となります。

人気度判断基準1 Google検索結果数

判断基準1:Googleの検索結果 客観的な判断基準として、検索エンジンGoogleを利用してのもの スポーツ名称で検索しての結果数200000ごとにランク付け。2000000以上はランク10 100000以下 1 100000〜1000000 2 1000000〜10000000 3 1000万以上 4

人気度判断基準2 雑誌発刊有無

判断基準2:雑誌が発刊されているかどうか されている3 されていない0

人気度判断基準3 Yahooカテゴリ登録数

判断基準3:Yahooカテゴリに登録されている数。10ごと。 カテゴリがない 0 100以下 1 100〜300 2 300以上 3

スポーツランク付け判断基準 競技レベル

スポーツしようよが設定する競技レベルは、そのスポーツを競技として大会参加するために必要な技術レベルを客観的に判断してランク付けします。 ゴルフの場合、プロトーナメントが組織化されておりますので、プロになるための競技レベルを当てはめます。 ゴルフはパー72という基準スコアを元に優劣を判断しますが、プロはパー72を超えることはめったにありません。一方アマチュアがパー72のスコアでプレーするのはごく一部のトップアマチュアだけです。また、プロゴルファーの低年齢化が進んでいますが、経済力の差が競技実施力の差にもなりますので競技レベルは高く『10』となります。

競技レベル判断基準1 メジャー大会登録有無

判断基準1:高体連参加スポーツ、国体参加スポーツ、オリンピック参加スポーツ それぞれでポイント1

競技判断基準2 認定ルール

判断基準2:明確なレベル認定ルールがあるかどうか なにもない 0 スコアなど基準あり 1 段位認定など明確な基準あり 2 プロ制度がある3

競技判断基準3 Google検索数

判断基準3:Google検索で 【そのスポーツ名】プラス【試合】で検索。100000単位で 10000以下 1 10000〜100000 2 100000〜1000000 3 100万以上 4

スポーツランク付け判断基準 将来性

スポーツしようよが設定する将来性は、そのスポーツが将来発展する可能性が高いかどうかを客観的に判断してランク付けします。 ゴルフの場合、経済産業省がまとめた『ゴルフ市場活性化行動計画検討報告書』があり、そこには「2030年には人口減少の問題もあり現在の4分の3にプレー人口が減る可能性がある」としています。また、ゴルフをプレーするには経済的に余裕がなければ難しいため、将来性ランクは『3』としています。

将来性判断基準1 協会有無

判断基準1:協会があるかどうか ない 0 ある 2

将来性判断基準2 学生大会登録有無

判断基準2:中体連種目 高体連 インカレ それぞれ1ポイント

将来性判断基準3 難易度と年齢幅

判断基準3:年齢幅と難易度を足して4で割る

スポーツランク付け判断基準 年齢幅

スポーツしようよが設定する年齢幅は、そのスポーツを実施できる年齢層を客観的に判断してランク付けします。 ゴルフの場合、子供からお年寄りまで実施可能です。最近はジュニアゴルファー用に3歳程度から扱えるクラブが店頭に置いてありますし、高齢の方も元気にプレーされています。ここまでプレー年齢の幅があるスポーツは珍しいでしょう。ということで年齢幅ランクは『10』となります。

年齢幅判断基準1 子供が遊べるかどうか

判断基準1:子供が気軽に遊べるものか 身長・体力的に無理 0 大人が必要 1 子供たちだけでもできる 2 一人でもできる 3

年齢幅判断基準2 お年寄りができるか

判断基準2:お年寄りでも気軽に参加できるか 体力的に無理年齢制限がある 0 人によっては無理 1 ほぼ誰でもできる 2

年齢幅判断基準3 難易度

判断基準3:難易度 難易度を2で割る

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